早言葉(読み)ハヤコトバ

精選版 日本国語大辞典 「早言葉」の意味・読み・例文・類語

はや‐ことば【早言葉】

  1. 〘 名詞 〙
  2. はやくち(早口)
    1. [初出の実例]「早言葉で瓦斯燈と云っては不可んな。真実(ほんとう)の口の利やうは、〈略〉ガースートーと云ふ」(出典落語浮世話(1893)〈三代目三遊亭円遊〉)
  3. はやくちそそり(早口━)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む