早言葉(読み)ハヤコトバ

精選版 日本国語大辞典 「早言葉」の意味・読み・例文・類語

はや‐ことば【早言葉】

  1. 〘 名詞 〙
  2. はやくち(早口)
    1. [初出の実例]「早言葉で瓦斯燈と云っては不可んな。真実(ほんとう)の口の利やうは、〈略〉ガースートーと云ふ」(出典落語浮世話(1893)〈三代目三遊亭円遊〉)
  3. はやくちそそり(早口━)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む