コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

早鐘 ハヤガネ

2件 の用語解説(早鐘の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はや‐がね【早鐘】

火事や水害などの緊急な事態を知らせるために、激しく乱打する鐘。
激しい動悸のたとえ。「心臓が早鐘を打つ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はやがね【早鐘】

変事を知らせるために、続けざまに激しく打ち鳴らす鐘。
不安や緊張で動悸どうきが激しくなることのたとえ。 「胸が-を撞くように高鳴る」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

早鐘の関連キーワード時報思い知らせる挙隅告げ知らせる告げる虫が知らせるコードブルー非常変災uni お知らセンサー国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone

早鐘の関連情報