昌寛(読み)しょうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「昌寛」の解説

昌寛 しょうかん

?-? 平安後期-鎌倉時代の僧。
京都成勝(じょうしょう)寺執行(しぎょう)。源頼朝右筆(ゆうひつ)的存在。元暦(げんりゃく)元年(1184)源範頼(のりより)にしたがい平氏追討のため西海におもむく。文治(ぶんじ)5年頼朝の命で藤原泰衡(やすひら)追討の宣旨をえるための使者として京都にいった。通称は一品房(いっぽんぼう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む