昌海(読み)しょうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「昌海」の解説

昌海 しょうかい

?-? 奈良-平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。延暦(えんりゃく)(782-806)のころの人。大和(奈良県)秋篠(あきしの)寺の善珠(ぜんじゅ)に師事し,興福寺にはいる。のち大和広岡で布教につとめた。著作に「西方念仏集」「阿弥陀悔過」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む