昌海(読み)しょうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「昌海」の解説

昌海 しょうかい

?-? 奈良-平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。延暦(えんりゃく)(782-806)のころの人。大和(奈良県)秋篠(あきしの)寺の善珠(ぜんじゅ)に師事し,興福寺にはいる。のち大和広岡で布教につとめた。著作に「西方念仏集」「阿弥陀悔過」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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