明るみに出る(読み)アカルミニデル

デジタル大辞泉 「明るみに出る」の意味・読み・例文・類語

あかるみに◦

知られていなかったことや隠されていた事実が、世間に広まる。公になる。「過去悪事が―◦出る」
[補説]文化庁が発表した令和2年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「明るみに出る」を使う人が44.1パーセント、本来の言い方ではない「明るみになる」を使う人が43.0パーセントという結果が出ている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 世論調査 国語

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む