明るみに出る(読み)アカルミニデル

デジタル大辞泉 「明るみに出る」の意味・読み・例文・類語

あかるみに◦

知られていなかったことや隠されていた事実が、世間に広まる。公になる。「過去悪事が―◦出る」
[補説]文化庁が発表した令和2年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「明るみに出る」を使う人が44.1パーセント、本来の言い方ではない「明るみになる」を使う人が43.0パーセントという結果が出ている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 世論調査 国語

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む