明治温泉(読み)めいじおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「明治温泉」の意味・わかりやすい解説

明治温泉
めいじおんせん

長野県南東部、茅野市(ちのし)にある温泉。北八ヶ岳(きたやつがたけ)の山腹、標高1500メートルにあり、渋川の上流に沿う。奥蓼科温泉郷(おくたてしなおんせんきょう)の一つ。元禄(げんろく)年間(1688~1704)にシカがこの湯で傷をいやしていたことから発見されたという。泉質は含鉄泉。JR中央本線茅野駅からバスの便がある。

[小林寛義]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「明治温泉」の解説

明治温泉

長野県茅野市にある温泉。北八ヶ岳の山腹、標高約1500m、渋川の上流に位置する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む