星列(読み)セイレツ

精選版 日本国語大辞典 「星列」の意味・読み・例文・類語

せい‐れつ【星列】

  1. 〘 名詞 〙 星がつらなるように、物がたくさん並ぶこと。
    1. [初出の実例]「遂招碩学、講説経史、浹辰之間、庠序鬱起、遠近学者、雲集星列」(出典家伝(760頃)下)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐廉范伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「星列」の読み・字形・画数・意味

【星列】せいれつ

星がならぶ。

字通「星」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む