星名保(読み)ほしな たもつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「星名保」の解説

星名保 ほしな-たもつ

1818-1881 江戸後期-明治時代農民
文政元年生まれ。越後(えちご)(新潟県)魚沼の人。数十haの新田を開拓し,星名新田という独立村をおこす。慈愛にとみ,自分に子はなかったが捨て子五十余人をひきとり養育した。明治14年10月20日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む