星名保(読み)ほしな たもつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「星名保」の解説

星名保 ほしな-たもつ

1818-1881 江戸後期-明治時代農民
文政元年生まれ。越後(えちご)(新潟県)魚沼の人。数十haの新田を開拓し,星名新田という独立村をおこす。慈愛にとみ,自分に子はなかったが捨て子五十余人をひきとり養育した。明治14年10月20日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む