星宮新田(読み)ほしのみやしんでん

日本歴史地名大系 「星宮新田」の解説

星宮新田
ほしのみやしんでん

[現在地名]壬生町藤井ふじい

藤井村の北に位置し、壬生城下石橋いしばし宿とを結ぶ往還が通る。慶安郷帳・「寛文朱印留」には記載されないが、元禄郷帳に村名がみえ、高六六石余で壬生藩領。藤井村枝郷と注記がある。宝暦五年(一七五五)には田六石余・畑五五石余であった(「御物成免状」板橋多一郎文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む