星宮新田(読み)ほしのみやしんでん

日本歴史地名大系 「星宮新田」の解説

星宮新田
ほしのみやしんでん

[現在地名]壬生町藤井ふじい

藤井村の北に位置し、壬生城下石橋いしばし宿とを結ぶ往還が通る。慶安郷帳・「寛文朱印留」には記載されないが、元禄郷帳に村名がみえ、高六六石余で壬生藩領。藤井村枝郷と注記がある。宝暦五年(一七五五)には田六石余・畑五五石余であった(「御物成免状」板橋多一郎文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む