棘矢(きょくし)、發する
(げつ)(まと)無し。飛礫雨のごとく散じ、剛
(がうたん)(鬼)も必ず斃(たふ)る。煌火馳せて星のごとく
れ、赤疫を四裔に
ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
→二星流説
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…彼は,南アフリカのケープ天文台においてD.ギルが撮影した写真を測定し,赤緯-18゜以南の45万4875星の《ケープ写真星表》(1896‐1900)を発表した。星表を出版するかたわら恒星の空間分布と運動の統計的研究を進めて,恒星の運動は銀河面に平行な対向する2星流からなるとした(1904)。この説はM.シュワルツシルトの速度楕円体分布説に引き継がれ(1907),後の銀河系の構造概念へと発展した。…
…太陽付近の星々(高速度星は除く)の速度分布が,二つの速度重心のまわりの球状分布に分けられるという説で,1904年J.C.カプタインが唱えた。太陽から見ると,星々の運動は,これらの両速度重心C1とC2に向かう流れのまわりに分布するので,二星流説という。約5300個の明るい恒星についての解析によれば,第1・第2星流の速度はそれぞれ31km/sと16km/s,各星流中の星の特有運動は,いずれも15km/sの分散をもつ正規分布であり,両星流に所属する星数の比は0.55対0.45である。…
※「星流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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