春木煥光(読み)はるき てるみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春木煥光」の解説

春木煥光 はるき-てるみつ

1767-? 江戸時代中期-後期神職,本草家
明和4年生まれ。家は伊勢神宮外宮(げくう)の神職で,度会(わたらい)姓を名のる。権禰宜(ごんのねぎ)。本草学小野蘭山にまなんだといわれ,植物を栽培して研究した。号は椿堂。名は「あきみつ」ともよむ。著作に「七十二候鳥獣虫魚草木略解」など。

春木煥光 はるき-あきみつ

はるき-てるみつ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む