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春泉亭 しゅんせんてい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

春泉亭 しゅんせんてい

?-? 幕末の銅版画家。
京都の人。岡田春灯斎の弟子。文久-慶応(1861-68)ごろに活躍。作品は「大坂道頓堀芝居図」「江戸吉原」「皇都嵐山景」など三都の風景のほか,畿内の風景画もある。別号に春泉堂,遠山,澄月。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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