春霜(読み)しゅんそう

精選版 日本国語大辞典 「春霜」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐そう‥サウ【春霜】

  1. 〘 名詞 〙 春になっておりる霜。春の霜。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「春霜や東行庵の片びさし」(出典:山廬集(1932)〈飯田蛇笏〉昭和六年)
    2. [その他の文献]〔庾信‐周車騎大将軍贈小司空宇文顕和墓誌銘〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む