共同通信ニュース用語解説 「昭憲皇太后と洋装」の解説
昭憲皇太后と洋装
昭憲皇太后は女子教育を奨励し、日本赤十字社の設立と経営に尽力した。1886(明治19)年、華族女学校卒業式の際に初めて洋装で外出した。87年、洋服は身体の動作に便利だとする
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...