昿劫(読み)こうごう

精選版 日本国語大辞典 「昿劫」の意味・読み・例文・類語

こう‐ごうクヮウゴフ【広劫・曠劫】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。非常に長い年月。永劫(えいごう)。→劫(こう)。
    1. [初出の実例]「一たび悪趣に入已(をはらば)曠劫にも出難しとす」(出典:愚迷発心集(1213頃))
    2. [その他の文献]〔剪燈余話‐洞天花燭記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む