昿劫(読み)こうごう

精選版 日本国語大辞典 「昿劫」の意味・読み・例文・類語

こう‐ごうクヮウゴフ【広劫・曠劫】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。非常に長い年月。永劫(えいごう)。→劫(こう)
    1. [初出の実例]「一たび悪趣に入已(をはらば)曠劫にも出難しとす」(出典愚迷発心集(1213頃))
    2. [その他の文献]〔剪燈余話‐洞天花燭記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む