デジタル大辞泉
「永劫」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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よう‐ごうヤウゴフ【永劫】
- 〘 名詞 〙 ( 「ようこう」とも。「よう」は「永」の呉音。「劫」は仏語でいうきわめて長い時間の単位 ) 非常に長い年月。未来にわたる長い時間。えいごう。
- [初出の実例]「彼有二愧徳一、自非レ位超レ修成レ行積二永劫一、其孰契二於茲一乎」(出典:南天竺波羅門僧正碑并序‐神護景雲四年(770)四月二一日)
- 「未来永劫(ヤウゴウ)に至る迄消ゆる事なかるべきに」(出典:太平記(14C後)五)
- [その他の文献]〔無量寿経‐下〕
えい‐ごう‥ゴフ【永劫】
- 〘 名詞 〙 ( 「劫」は仏説でいうきわめて長い時間の単位 ) 非常に長い年月。未来にわたる長い時間。ようごう。
- [初出の実例]「永劫(エイゴフ)の罪から吾々を救ふもの」(出典:あめりか物語(1908)〈永井荷風〉旧恨)
- [その他の文献]〔沈約‐内典序〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「永劫」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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