コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

時価純資産方式 じかじゅんしさんほうしき

1件 の用語解説(時価純資産方式の意味・用語解説を検索)

会計用語キーワード辞典の解説

時価純資産方式

純資産方式の1つで、決算上の貸借対照表に資産の時価評価簿外負債の計上等必要な調整を行った後の純資産額により企業価値を評価し、これを発行済株式数で除して1株当たりの株価を算定する方法です。評価対象となる会社の固定資産有価証券等に含み損含み益がある場合には、通は簿価資産方式に代えて時価純資産方式を採用することになります。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

時価純資産方式の関連キーワードバランス・シート総資産貸借対照表(B/S)資産の流動化決算公告貸借対照表(バランスシート)投資有価証券コストアプローチ資産査定

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone