…その間の経緯は,随行の門人支考の《芭蕉翁追善之日記》や一門を代表する其角の追善集《枯尾花(かれおばな)》(1694)に詳しい。命日を時雨忌という。
[編著]
上述のごとく《次韻》以後は《俳諧七部集》の各集を後見したのみで,一冊の撰集も刊行していない。…
※「時雨忌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...