普光院(読み)ふこういん

日本歴史地名大系 「普光院」の解説

普光院
ふこういん

[現在地名]奈良市北川端町

佐保さほ川南岸に位置。佐保山と号し、浄土宗。本尊阿弥陀如来。当初長福ちようふく寺と号し、享保年間(一七一六―三六)に普光院と改めたという(奈良坊目拙解)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む