晴姿(読み)ハレスガタ

精選版 日本国語大辞典 「晴姿」の意味・読み・例文・類語

はれ‐すがた【晴姿】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 晴れ着をきた姿。
    1. [初出の実例]「アメリカ人は軽快な旅装で、日本人は乙に気取った晴姿で」(出典:地唄(1956)〈有吉佐和子〉)
  3. 晴れの場所に出たときの姿。
    1. [初出の実例]「年に一回の子供の晴れ姿を」(出典:運動会(1972)〈島尾敏雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む