智多郷(読み)ちたごう

日本歴史地名大系 「智多郷」の解説

智多郷
ちたごう

和名抄」の諸本に訓を欠く。のちの史料にも確認されず、遺称地も不明。元慶四年(八八〇)三月二六日の太政官符(類聚三代格)によれば、那珂郡は一郷が新たに増加する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む