暦奏(読み)れきそう

精選版 日本国語大辞典 「暦奏」の意味・読み・例文・類語

れき‐そう【暦奏】

  1. 〘 名詞 〙 陰陽寮暦博士の作った翌年のこよみを、一一月一日に天皇に奏上すること。また、その儀式御暦(ごりゃく)の奏。こよみのそう。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「十一月 冬至 暦奏(レキソウ) 雪」(出典:俳諧・はなひ草(寛永二〇年本)(1643))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む