暦奏(読み)れきそう

精選版 日本国語大辞典 「暦奏」の意味・読み・例文・類語

れき‐そう【暦奏】

  1. 〘 名詞 〙 陰陽寮の暦博士の作った翌年のこよみを、一一月一日に天皇に奏上すること。また、その儀式。御暦(ごりゃく)の奏。こよみのそう。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「十一月 冬至 暦奏(レキソウ) 雪」(出典:俳諧・はなひ草(寛永二〇年本)(1643))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む