暦手(読み)コヨミデ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「暦手」の意味・読み・例文・類語

こよみ‐で【暦手】

  1. 〘 名詞 〙 高麗焼の茶碗(ちゃわん)の模様に、三島暦の仮名に似せて、縦に細くうねうねした文様を用いたもの。三島手(みしまで)。暦手染め。こよみ。
    1. [初出の実例]「暦手(コヨミデ)の碗にて松の下水をくめば今年のぬけ三ケ月」(出典:狂歌・雅筵酔狂集(1731)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む