事典 日本の地域ブランド・名産品 「暮坪かぶ」の解説
暮坪かぶ[根菜・土物類]
くれつぼかぶ
約400年間にわたり遠野市の暮坪地区だけで栽培されてきたかぶ。長根系の白かぶで、辛味が強い。漬物に利用されるほか、生のまま皮をむかずにすりおろすと、唐辛子やわさびとはひと味違う薬味になる。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...