暮天(読み)ぼてん

精選版 日本国語大辞典 「暮天」の意味・読み・例文・類語

ぼ‐てん【暮天】

  1. 〘 名詞 〙 夕暮れの空。暮れかかっている空。
    1. [初出の実例]「浄土業因西可レ向、暮天炎暑未二曾休一」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)一〇・夏日宇治平等院言志〈藤原忠通〉)
    2. [その他の文献]〔杜荀鶴‐題新雁詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む