暮雨(読み)ボウ

精選版 日本国語大辞典 「暮雨」の意味・読み・例文・類語

ぼ‐う【暮雨】

  1. 〘 名詞 〙 暮れ方の雨。夕暮に降る雨。
    1. [初出の実例]「堪へず紅葉青苔の地、またこれ涼風暮雨の天〈白居易〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
    2. [その他の文献]〔杜牧‐暝投雲智寺詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「暮雨」の読み・字形・画数・意味

【暮雨】ぼう

夕べの雨。唐・杜牧〔暝(く)れて雲智寺に投ず~〕詩 古陰風の地 雨の天

字通「暮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む