曲淵景漸(読み)まがりぶち かげつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曲淵景漸」の解説

曲淵景漸 まがりぶち-かげつぐ

1725-1800 江戸時代中期-後期の武士。
享保(きょうほう)10年生まれ。曲淵景衡(かげひら)の次男。兄景福(かげとみ)の養子。寛保(かんぽう)3年家をつぎ,明和6年大坂町奉行から江戸町奉行となる。天明8年勘定奉行にすすむ。寛政12年4月30日死去。76歳。通称は勝次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む