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曲球 クセダマ

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デジタル大辞泉の解説

くせ‐だま【曲球】

《「癖球」とも書く》野球で、球速はないが打者の近くへ来て自然に変化する投球。打者が打ちづらく、どの球種にも属さない変化球のこと。
(比喩的に)表向きとは異なるねらいを持った発言、申し入れ、交渉などをいう。「首相の発言が曲球ではないかと憶測を呼ぶ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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