変化球(読み)ヘンカキュウ

デジタル大辞泉 「変化球」の意味・読み・例文・類語

へんか‐きゅう〔ヘンクワキウ〕【変化球】

野球で、投手投球打者近くで曲がったり、急に落ちたりするもの。また、その球。→直球1
(比喩的に)策略を用いて物事を行うこと。「首相答弁変化球でね。裏がある」→直球2
(比喩的に)いつもとちがった方法毛色の変わったやり方。「変化球レシピ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「変化球」の意味・読み・例文・類語

へんか‐きゅうヘンクヮキウ【変化球】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、投手の投球が、打者の近くで曲がったり、急に落ちたり、また、投球ごとに球速が変わったりして、打者が打ちにくいボールをいう。
    1. [初出の実例]「変化球の多い米人投手」(出典:一刀斎は背番号6(1955)〈五味康祐〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む