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曲直瀬正璆 まなせ まさてる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

曲直瀬正璆 まなせ-まさてる

1642-1727* 江戸時代前期-中期の医師。
寛永19年1月19日生まれ。曲直瀬正琳(しょうりん)の孫曲直瀬玄理の子。幕府の医官。元禄(げんろく)元年法印となる。徳川綱吉の母桂昌院に施薬するなどして加増され,1900石を知行した。享保(きょうほう)11年12月13日死去。85歳。別名に正球。号は平庵,養安院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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