書する(読み)ショスル

精選版 日本国語大辞典 「書する」の意味・読み・例文・類語

しょ‐・する【書】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]しょ・す 〘 他動詞 サ行変 〙 文字などを書く。記載する。しるす。
    1. [初出の実例]「軍体の出物、定めて名のり声あるべし。心得て書すべし」(出典:吉田本三道(1423))
    2. 「某日をしるすには、某月と書せいではぞ。月をしるすには、春正月とも、夏四月ともかかいではぞ」(出典:史記抄(1477)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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