書斎の聖アウグスティヌス(読み)ショサイノセイアウグスティヌス

デジタル大辞泉 の解説

しょさいのせいアウグスティヌス【書斎の聖アウグスティヌス】

原題、〈イタリアSant'Agostino nello studioボッティチェリ絵画フィレンツェにあるオニサンティ教会内壁フレスコ画西方教会の教父アウグスティヌスを描いたもの。ギルランダイヨの「書斎の聖ヒエロニムス」と対をなす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス の解説

書斎の聖アウグスティヌス

イタリア、ルネサンスの画家サンドロ・ボッティチェリの絵画(1480-81)。原題《Sant'Agostino nello studio》。フィレンツェのオニサンティ教会の内壁に描かれたフレスコ画。ギルランダイオの『書斎の聖ヒエロニムス』と対をなす。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む