書簡文体(読み)しょかんぶんたい

精選版 日本国語大辞典 「書簡文体」の意味・読み・例文・類語

しょかんぶん‐たい【書簡文体・書翰文体】

  1. 〘 名詞 〙 手紙に用いる文体。文語文体の一種で、普通文に対して、「候」を用いる候文(そうろうぶん)などをいう。書簡文
    1. [初出の実例]「始め書簡文体で書出して、後の方では言文一致になってゐる」(出典:煤煙(1909)〈森田草平〉二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む