書袋(読み)フミブクロ

精選版 日本国語大辞典 「書袋」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐ぶくろ【書袋・文袋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 書物を入れて携帯する袋。帙。ふぶくろ。
  3. 手紙を入れる袋。ふぶくろ。
    1. [初出の実例]「院宣進つらんとて懐より文袋(フミブクロ)を取出し」(出典源平盛衰記(14C前)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む