最新 地学事典 「曹長斑岩」の解説 そうちょうはんがん曹長斑岩 albitophyre長石質の石基中にアルバイトの斑晶を含む斑状の火成岩。ケラトファイアーの一種。H.Coquand(1987)命名。現在ではほとんど用いられていない。執筆者:山田 直利 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by
岩石学辞典 「曹長斑岩」の解説 曹長斑岩 主に曹長石の斑晶と珪長質の石基をもつ岩石の総称[Coquand : 1857].ホルムスは斑状の非顕晶質の岩石で,斑晶と大部分の石基が曹長石であるものとした[Holmes : 1920].古い名称である. 出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報 Sponserd by