コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

曼荼羅堂 マンダラドウ

大辞林 第三版の解説

まんだらどう【曼荼羅堂】

当麻寺たいまでら本堂のこと。桁行けたゆき七間、梁間六間、寄せ棟造り、本瓦葺き。奈良末期の創建。平安初期に改築され、1161年にほぼ現在の形に整う。内部に当麻曼荼羅をまつる。国宝。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

曼荼羅堂の関連情報