曾我谷津村(読み)そがやつむら

日本歴史地名大系 「曾我谷津村」の解説

曾我谷津村
そがやつむら

[現在地名]小田原市曾我谷津

東を剣(つるぎ)沢が流れ、北は剣沢山を隔てて足柄上(あしがらかみ)郡古怒田(こぬた)村(現中井町)と接し、曾我岸(そがきし)村・曾我原(そがはら)村・曾我別所(そがべつしよ)村・上曾我(かみそが)村と村境が錯雑する。南を曾我道が通る。中世は曾我庄の一部。

近世は小田原藩領。天正一九年(一五九一)の検地帳(県史四)によれば、田一八町二反余、うち上田七町四反余・中田五町四反余・下田五町二反余、畑九町八反余。万治二年(一六五九)検地の際の村高四四三石余(皇国地誌)。貞享三年(一六八六)四月の村明細帳(県史五)によれば田二二町二反余、畑二〇町八反余、村高四二一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む