曾里地観音堂(読み)そりじかんのんどう

日本歴史地名大系 「曾里地観音堂」の解説

曾里地観音堂
そりじかんのんどう

[現在地名]赤泊真浦

真浦まうらの北部山中、標高一七〇メートルほどの海を見下ろす小高い場所にある。本尊聖観音。伝承によれば、越後荒井あらい(現北蒲原郡中条町)から真浦にもらわれて働いていた少年が、越後の山々が見えるこの山に草刈りに来て、故郷をしのび、鎌で梓の木を刻んで観音像を造ったところ、たちまちに故郷の海岸に立ったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む