最終エネルギー消費(読み)さいしゅうエネルギーしょうひ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「最終エネルギー消費」の意味・わかりやすい解説

最終エネルギー消費
さいしゅうエネルギーしょうひ

原油石炭天然ガス水力原子力風力地熱など自然から直接得られる1次エネルギーに対し,製油所で精製されるガソリンなどの石油製品発電所で発電される電気都市ガス,製鉄用のコークスなど,1次エネルギーを使いやすく変換,加工したものを2次エネルギーと呼ぶ。そのままの形で直接消費される1次エネルギーと,2次エネルギーの消費とを合せて最終エネルギー消費という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む