最近の米朝、南北関係

共同通信ニュース用語解説 「最近の米朝、南北関係」の解説

最近の米朝、南北関係

北朝鮮は昨年1月のトランプ米大統領就任後も、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験や6回目の核実験を強行し、同11月に「国家核戦力完成」を宣言した。今年1月、金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は南北関係の改善に意欲を示し、3月には訪朝した韓国特使団と南北首脳会談の開催で合意、米国とも対話の用意があることを伝えた。4月27日の南北首脳会談で「核のない朝鮮半島」を目指す板門店パンムンジョム宣言を発表。これを受け、トランプ氏は米朝首脳会談での建設的な議論に期待を表明したが、北朝鮮の非核化実現までは最大限の圧力を維持する考えを崩していない。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む