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最長筋 さいちょうきんlongissimus muscle

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

最長筋
さいちょうきん
longissimus muscle

脊柱起立筋の一つ。腸骨稜,仙椎,および腰椎棘突起から起って上行し,腰椎や胸椎横突起にいたる。このほか,胸椎と頸椎の横突起ないし関節突起から始って頸椎にいたるものも含まれる。これらの筋肉は,一側が働けば脊柱を横に曲げる働きをし,両側が同時に働けば脊柱をうしろにそらせる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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