月形漪嵐(読み)つきがた きらん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月形漪嵐」の解説

月形漪嵐 つきがた-きらん

1798-1862 江戸時代後期の儒者
寛政10年3月3日生まれ。月形鷦窠(しょうか)の子。筑前(ちくぜん)福岡藩士。江戸で古賀精里にまなぶ。藩校修猷(しゅうゆう)館の指南加勢,赤間駅茶屋奉行をつとめた。尊攘(そんじょう)をとなえ,息子の洗蔵らと藩論をかえようとしたため,蟄居(ちっきょ)を命じられた。文久2年4月5日死去。65歳。名は弘。字(あざな)は伯重。通称は三太郎,駒太郎,深蔵

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む