月痕(読み)げっこん

精選版 日本国語大辞典 「月痕」の意味・読み・例文・類語

げっ‐こん【月痕】

  1. 〘 名詞 〙 欠けた月。また、つきかげ。
    1. [初出の実例]「夜深夢醒推枕看、窓燈始滅月痕新」(出典:艸山集(1674)一七・偶成)
    2. [その他の文献]〔段成式‐光風亭夜宴詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む