有川恒槌(読み)ありかわ つねづち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有川恒槌」の解説

有川恒槌 ありかわ-つねづち

1846-1864 幕末武士
弘化(こうか)3年1月13日生まれ。長門(ながと)(山口県)府中藩士。藩校敬業館にまなび,文久2年尊攘(そんじょう)派の同志とともに脱藩。のち帰藩し,精兵隊を組織。長門萩(はぎ)藩士久坂玄瑞(げんずい)にしたがい,元治(げんじ)元年7月19日禁門の変で戦死。19歳。名は紀綱

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「有川恒槌」の解説

有川恒槌 (ありかわつねづち)

生年月日:1846年1月13日
江戸時代末期の長門長府藩士
1864年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む