有平隈(読み)アルヘイグマ

精選版 日本国語大辞典 「有平隈」の意味・読み・例文・類語

アルヘイ‐ぐま【有平隈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 有平糖に似ているところから ) 紅色筋隈のこと。
    1. [初出の実例]「あるへいぐまが顔中にじむやうに酔ひなすったもの」(出典:洒落本・御膳手打翁曾我(1796か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む