コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

隈取り/暈取り クマドリ

デジタル大辞泉の解説

くま‐どり【×隈取り/×暈取り】

[名](スル)
陰影や濃淡などで境目をつけること。また、そのもの。
東洋画で、輪郭に沿って、水墨や彩色をぼかして描くこと。立体感などを表す効果がある。暈渲(うんせん)。
歌舞伎で、人物の性格や表情などを強調するために施す化粧法。赤・青・黒色などの線で顔面を彩ること。また、その模様。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

隈取り/暈取りの関連キーワードシベリアンハスキー剥き身隈・剝き身隈ポンタベン派江戸千代紙隈・曲・阿辻が花染総合主義クマザサ一本隈火焔隈隈取る有平隈押し隈般若隈パンク紅型崑曲筋隈墨隈紅隈

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android