有志連合構想

共同通信ニュース用語解説 「有志連合構想」の解説

有志連合構想

ホルムズ海峡周辺で今年5月以降、日本のタンカーなどが攻撃された事件を受け、米政権が船舶の安全確保を目的に打ち出した構想。日本を含む米国の同盟・友好国に対し、艦船派遣や資金拠出を求めている。ホルムズ海峡、ペルシャ湾、オマーン湾、イエメン沖のバベルマンデブ海峡で活動する計画。英国、バーレーン、オーストラリア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)が参加を表明した。ドイツ、フランスは不参加の意向。イランは構想に反発している。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む