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有文土器 ゆうもんどき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

有文土器
ゆうもんどき

朝鮮の先史時代土器の一種。有紋土器とも書く。また櫛目文土器,櫛文土器ということもある。この土器を残した人々は主として狩猟,漁労の採集経済の段階にあるが,ある時期以降は畑作農業を行なっていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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