ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「有明の別れ」の意味・わかりやすい解説 有明の別れありあけのわかれ 平安時代末期の物語。作者,成立年未詳。3巻。左大臣の姫が男装して出仕,右大将になり,身を隠す術をもって忍び歩く。結婚し妻をもつが,帝に本性を知られ契りを結ぶ。以下女大将は死んだことにして,右大将は女性として宮中に入り,物語は故女大将の子を中心に進む。『とりかへばや物語』と類似しており,男装の女性が興味をひき,隠身の術も現実離れしている。着想の奇をねらった末期物語のなかでの佳作である。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 お水の配送ドライバー/週1~OK/リース有/AT限定の免許のみでOK 株式会社Trasaburou 東京都 大田区 日給2万円~3万円 業務委託 建材商材を地場配送する2t箱トラックドライバー ダイシン物流株式会社 愛知県 愛西市 月給31万円~37万円 正社員 Sponserd by