コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

有栖川宮妃広子 ありすがわのみやひ ひろこ

2件 の用語解説(有栖川宮妃広子の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

有栖川宮妃広子

有栖川宮幟仁親王の妻。父は二条斉信。幼名は岸君。明治8年(1875)歿、57才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

有栖川宮妃広子 ありすがわのみやひ-ひろこ

1819-1875 幕末-明治時代,有栖川宮幟仁(たかひと)親王の妃。
文政2年11月10日生まれ。二条斉信(なりのぶ)の5女。母は徳川治紀(はるとし)の娘。嘉永(かえい)元年幟仁親王と結婚した。明治8年7月9日死去。57歳。幼名は岸君。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

有栖川宮妃広子の関連キーワード三浦貞信有栖川宮栽仁王有栖川宮妃貞子小川尋香五島盛徳塩坪鶯笠高林二峰谷衛滋土佐光章藤井希璞

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone